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うさぎとかめ

2015.07.14

カテゴリ: 人事

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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子供がうさぎとカメの話が好きで、寝る前にいいかげんなストーリーになっていると思いますが話をすることがあります。

 

 

 

 

こつこつ頑張ったカメが、途中でサボったうさぎに勝つ。

 

 

 

 

この昔話から学ぶことは、途中でサボるなということか?こつこつ頑張ることが大切だということは良く分かりません。

 

 

 

 

ただ、私ですがかなりひねくれているのでこんなふうに思ってしまいます。

 

 

 

 

これは、当社が行っている新人研修でも必ず話すことです。

 

 

 

 

新入社員で入社して

 

 

 

 

うさぎのように圧倒的なスピードで働く新人

 

 

 

 

 

 

 

 

カメのようにこつこつやる新人

 

 

 

 

 

とでは、どちらが成果を上げるのでしょうか?

 

 

 

 

おそらく会社では圧倒的に前者です。なぜなら、まずはじめの半年や1年の間に先輩や上司から「この新人、なかなかやるな」と言わせなくてはならないからです。こいつはできるとい噂を聞きつけた会社が、このうさぎの新人を大規模なプロジェクトに抜てきするのです。

 

 

 

 

現時点では、出世のコースに乗っているのです。

 

 

 

 

一方、カメの新人はどうでしょうか?目立たないがなかなか良い仕事をする。そんな評価をされますが、決して大抜てきを受けるようなことはないのです。

 

 

 

 

それが企業の出世のルールだと思うのです。

 

 

 

 

新人であれば、まず圧倒的に他者を引き離す勢いで仕事をすることが大切です。

 

 

 

 

マラソンと同じで一度差を付けられたら、相手が大きなアクシデントに見舞われない限り、二度と追いつけないのです。

 

 

 

 

中小企業の良くないところは、同期と呼ばれる人がいない社員が多いことです。

 

 

 

 

比較対象がいないので甘えが出る。

 

 

 

 

自分がどのくらいのスピードで走っているかの基準がないのです。

 

 

 

 

話はそれましたが何が言いたいかというと、会社であれば、うさぎとカメのうさぎであることが大切です。

 

 

 

 

うさぎのような圧倒的なスピードで成長していく、それこそが大切なことです。

 

 

 

 

そして、会社ではうさぎのような人材はまず休憩をしないのです。

 

 

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