ホーム  >  メディア一覧  >  愛知女性輝きカンパニー

愛知女性輝きカンパニー

2017.03.05

カテゴリ:その他

愛知女性輝きカンパニー

マーケティング。

 

 

 

 

例えば飲食店がSNS(例えばameblo、facebook、Instagrmなど)を使って、写真や最近の出来事などをアップロードする。

 

 

 

 

お店のファンを作るための、もはや基本的な手法となっています。

 

 

 

 

 

飲食店をはじめ多くの業態でチェーン店が増えて、どの業態もサービスのレベルは上がっています。

 

 

 

 

 

「ここでなければだめ」と思われるようなお店は、お客さんとの関係性を深くする取り組みをしたり、手間と時間をかけています。

 

 

 

 

 

お客さんにとって魅力のあるお店、お客さんとの強固の関係を作るためには、手間を惜しまないことが大切です。

 

 

 

 

 

そのためには手間をかける時間を捻出しないといけません。

 

 

 

 

 

そのために仕事の見直しが必要です。

 

 

 

 

 

わたしは仕事をまず次の3つにわけることだと思います。

 

 

 

 

 

①自社でやるべき仕事

②自社でやるべきだが簡素化・簡易化できる仕事

③外注すべき仕事

 

 

 

 

 

上記の3つに分けたうえで、まずは②の自社でやるべきだが簡素化・簡易化できることをどんどん簡素化・簡易化して時間を捻出しお客さんとの関係づくりの時間にします。

 

 

 

 

 

これには5S、改善活動などはもちろん、ITの活用も有効です。

 

 

 

 

 

そして、同時に③の外注できることはどんどん外注していきます。

 

 

 

 

 

気づいていない経営者も多いですが、経理、給与、社会保険手続などのいわゆるバックオフィス業務は外注すべき業務の代表です。

 

 

 

 

最近、給与計算を自らしている経営者に会いました。

 

 

 

 

正直びっくりです。

 

 

 

 

給与計算は間違いなく③の業務です。

 

 

 

 

この時代に経営者が給与計算などをやっている会社は経営センスがなく衰退していく会社です。

 

 

 

 

簡素化できることは簡素化し、外注することはどんどん外注していく。

 

 

 

 

そして企業のもっとも大切な顧客との接触やサービスに時間をかけることが大切です。

 

 

 

 

短期的には経費も苦労もあるかもしれませんが、これができなけらば遅かれ早かれ企業は衰退していくのです。

 

 

 

 

今まではうまくいったかもしれませんが、これからはそんなに簡単な時代ではありません。

 

 

 

 

【ご案内】

今日のブログに関連してセミナーをします。

 

 

 

 

簡素化・簡易化できる仕事をどんどん簡素化・簡易化していくセミナーです。

 

 

 

 

クラウドシステム活用事例大公開セミナー

MFセミナー

 

5月17日水曜日 14:00~16:00 小牧 小牧商工会議所     受講料 無料

 

5月31日水曜日 14:00~16:00 名古屋 東京海上ビルディング 受講料 無料

 

お申込みはこちらから

http://www.tokai-sr.jp/announce_36595.html

愛知女性輝きカンパニー

2017.03.05

カテゴリ:人事【採用】

愛知女性輝きカンパニー

人が採用できない。

 

 

 

 

多くの業種は人手不足に悩まされている。

 

 

 

 

ただわたしはこんなふうに考えています。

 

 

 

 

 

業績が順調に伸びていく企業でなければ人はむしろ余る。

 

 

 

 

 

そもそもこれだけITやテクノロジーが進歩しているのに中小企業の働き方は全く変わっていない。

 

 

 

 

 

例えばマネーフォワードという会社で、作成した請求書にメール送信というボダンを押せば一括して顧客に届けるシステムがあります。

 

 

 

 

 

これを使えば請求書を封筒にいれるような作業はなくなるはずです。

 

 

 

 

 

にもかかわらずほとんどの企業がそんなことすらしていません。

 

 

 

 

IT、通信機器がこれだけ進化しているのに、「しきたり」「慣習」といった聞こえはいいが、くだらない言葉にとらわれて、ITスキルの乏しい古参の社員が仕事を新人に教えている。

 

 

 

 

 

地獄絵図。

 

 

 

 

 

業務効率から言えば全くの逆で、古参社員に仕事をやらせていたらいつまでたっても業務の効率はあがりません。

 

 

 

 

 

すぐにでも配置を考え直さないといけません。

 

 

 

 

日本では製造業は業務効率が格段にレベルが高いのに、営業や間接部門になるとレベルが低すぎます。

 

 

 

 

未だに紙の営業日報を書かせたり、タイムカードを電卓で集計したり、こんな先進国、おそらく日本しかないのだと思います。

 

 

 

 

また業務を切り分けて、クラウドワークスに代表されるネットのアウトッソーシングを使えば、デザイナーやエンジニアといった人間に時間単位で仕事を依頼することが可能です。

 

 

 

 

家事や子育てをしている人材の手を容易に借りることができます。

 

 

 

 

10年前から仕事のやり方が変わっていない事務・営業部門のやり方を見直せば、人は余ってきます。

 

 

 

 

 

日本は就業人口の6割がサービス業です。

 

 

 

 

 

そしてその大半が10年前と比べても何も変わっていません。

 

 

 

 

 

この部分を見直せば、おそらく人は余るのです。

 

 

 

 

本当に人が足りないのか?それとも足りているのか?

 

 

 

 

それを真剣に考えないといけません。

 

 

 

 

 

採用とは、それを考えることがスタートなのです。

愛知女性輝きカンパニー

2017.03.05

カテゴリ:人事, 経営

愛知女性輝きカンパニー

200回目のブログです。

 

 

 

 

だからと言って内容が変わるわけではありません。

 

 

 

 

ただ自分の考えを書くだけです。

 

 

 

 

「ワークライフバランス」「働き方改革」

 

 

 

 

今のトレンドです。

 

 

 

 

 

働くとは何か?

 

 

 

 

 

会社に出社して、昨日と同じような仕事を同じようにやっていく。

 

 

 

 

会社のしくみの中で、昨日と同じことを繰り返していくうちに、自分の価値はどんどん目減りしていくのです。

 

 

 

 

一昔前は決められた仕事をこなしているだけで、どんどん給料が増えていきました。

 

 

 

 

しかし、この日本ではそんな時代はもう来ないのです。

 

 

 

 

今は、決められた仕事をしていると、どんどん給料が減っていく時代です。

 

 

 

 

しかし、多くの人はそのことに全然気づいていない。

 

 

 

 

景気が良くなれば、この我慢を続ければいつか雲の間から光が挿すように思っていないだろうか?

 

 

 

 

しかし、そんなことはないのです。

 

 

 

 

日本の根本的な問題なのです。
真面目に出社して、会社の言われた通りの仕事をしていても、給与は増えないのです。

 

 

 

 

今の時代に、同じ仕事をやり続けている人の給料を増やしたら、会社が潰れてしまいます。

 

 

 

 

大企業は、同じ仕事をしている人の給料を下げることによって、なんとか会社を維持しいていたりします。

 

 

 

 

もちろん、法律が労働者を守ってくれるので、同じ仕事をしていても毎月給与がでます。

 

 

 

 

今のスキルのままで給料がもらえる仕事と今のスキルでは給料がもらえない仕事。

 

 

 

 

仕事にはこの2つがあると思っています。

 

 

 

 

今のスキルのままで給与がもらえる仕事は、慣れた仕事ですしストレスもありません。

 

 

 

 

今のスキルのままではできない仕事は、努力も必要だし、スキルアップが必要です。

 

 

 

 

ただスキルアップ次第では報酬は増えます。

 

 

 

「働き方改革」と言われる中で、

 

 

 

 

働くとは何なのか?

 
日本人はそれを真剣に考える時が来たのです。

 
時間を売るのか。スキルを売るのか。

 

 

 

 

それを決めないといけないのです。

愛知女性輝きカンパニー

2017.03.05

カテゴリ:人事

愛知女性輝きカンパニー

199回目のブログです。

 

 

 

起業して6年目を迎えています。

 

 

 

 

会社とそこで働く人々の働き方をデザインする仕事が社会保険労務士だと思っていますが、

 

 

 

 

 

ここに来て大きな革命の機会にいるのかもしれないと考えています。

 

 

 

 

 

それは「働き方改革」です。

 

 

 

 

 

 

そもそも日本は残念なことに、イノベーションの欠如による生産性向上の低迷、革新的技術への投資不足があります。

 

 

 

 

 

特に日本が教育にお金をかけてこなかったこともその要因といえます。

 

 

 

 

 

日本経済の再生を実現するために、かならずやらないといけないことは、いつもブログに書いていますが、付加価値生産性の向上。

 

 

 

 

そして労働参加率の向上です。

 

 

 

 

そのためには、誰もが生きがいを持って、その能力を最大限発揮できる社会を創ることが必要であることは疑いもありません。

 

 

 

 

働き方改革とは、人々のワークスタイル、ライフスタイルそのものを変えることです。

 

 

 

 

今までの「長く働いて、成果を出す」、「長く働かないと成果がでない」という考え方を捨てて、一人ひとりの意思や能力、そして置かれた個々の事情に応じた、多様で柔軟な働き方を選択できる社会を実現することです。

 

 

 

 

企業文化や風土を抜本的に変えて、社員ひとりひとりが、多様な働き方が可能な中において、自分の未来を自ら創っていくことができる社会を創る。

 

 

 

 

 

言い換えれば、意欲ある方々に多様なチャンスを生み出す。

 

 

 

 

 

そんな社会にしていくことです。

 

 

 

 

 

 

これを聞いて、中小企業の経営者がどう思ったかです。

 

 

 

 

 

そんなことできるはずがないと思うのか?

 

 

 

 

 

それともこれを機会にやってやると思うのか?

 

 

 

 

 

この「働き方改革」は日本の経済的な課題ともいえる少子高齢化、生産年齢人口の減少という根本的な問題を解決するための施策です。

 

 

 

 

 

つまりやるやらないの選択肢はないのです。

 

 

 

 

まず中小企業の経営者は、今までの古い慣習を捨てて経営の根本の変更をしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

経営者とそこで働く社員のDNAが変わるようなそんな改革が必要になるのです。

 

 

 

 

 

弊社ですが、4月1日より「働き方改革」推進事務所として、日本を変える手伝いをしていきます!

 

 

 

 

まずはここに宣言をします。

愛知女性輝きカンパニー

2017.03.05

カテゴリ:経営

愛知女性輝きカンパニー

ブログですが198回目になります。

 

 

 

 

198回も書いていますが、毎月のアクセス数はほとんど同じです。

 

 

 

 

 

読む人が増えていないのではなく、新しく読む人と辞めていく人の数がそんなに変わらないのです。

 

 

 

 

 

最近、やはりこのブログも進化していないのです。

 

 

 

 

200回目以降から、何か変えていこうと思います。

 

 

 

 

毎週、記事の面白さに関わらず読んでくれている人には本当に感謝です。

 

 

 

 

励みになります。

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

残業時間の上限を「1か月100時間未満にする」という言葉をニュースで見聞きしていることと思います。

 

 

 

今後はこの時間に対して刑事罰などの厳罰化も検討がされていると言われており、中長期的な観点では労働時間の規制はこれから本格的に厳しくなります。

 

 

 

そもそもなぜ長時間労働がいけないかと言えば、一番は社員の健康のためです。

 

 

 

 

本来、生活を豊かにするはずの仕事で、健康を損なうことがあってはいけないのです。

 

 

 

 

ここからは久野の完全な自論ですが、時間が制約される環境下において、これからの経営課題は、社員のスキルアップです。

 

 

 

言い換えれば、社員の健康を維持しながら、社員のスキルを上げていく経営をしないといけません。

 

 

 

 

少し前は、仕事だからという理由で長時間労働させ、自己研鑽を自宅で強いているような企業も多かったかと思います。

 

 

 

 

しかし、今後は仕事の量が、仕事の質に変わるからという理由で教育的な長時間労働も常識外の行為になります。これからの時代は、社員の健康を維持しながら、社員のスキルをいかに上げていくか?がキーワードになります。

 

 

 

 

今までOJTなどを中心に長い労働時間が社員育成の一部だったような会社はこれから事業の転換が求められます。

 

 

 

つまり、短時間で人が戦力になる、人が育つ仕組みを作らないといけません。

 

 

 

 

反対に、短時間で人が育てられない、戦力にならない仕事はなくなっていきます。

 

 

 

 

そして、これから人口も大きく減るのだから、根本的に人に頼らないビジネスを構築するという方法もあります。

 

 

 

 

ビジネスの算式 : ビジネス=しくみ(ビジネスモデル)×人

 

 

 

 

上記のような公式が成り立つとすると「しくみで勝って、人で圧勝する」企業が強いはずです。しかし、人が育成できないとなると人で圧勝する難易度はますます高まります。

 

 

 

 

これまで長年にわたって長時間労働の問題が指摘されていながら、改善のきざしが全く見えなかったのは、日本企業のビジネスモデルが依然として労働集約的であり、残業を減らすと売上高や利益が減ってしまうという「不都合な真実」を、多くの人が無意識的に理解してしまっているからです。

 

 

 

 

時代は大きく変わります。経営者が何を考えて、どう動くか?舵取りが益々重要になっていきます。

お問合せ欄に表示する文字列。