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『専門知識』≠『仕事ができる』

2015.07.07

カテゴリ: その他, 人事

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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仕事の中で、資格を持っている、いわゆる『専門家』が『仕事ができる人』である社会は終わったように思います。

 

 

 

 

専門知識がある人が必ず仕事の成果をあげるとは限らないのです。

 

 

 

 

これはわたくしのやっている社会保険労務士の業界も同じです。

 

 

 

 

資格があれば、ご飯が食えるなんてことは絶対にありません。

 

 

 

 

ITの影響が大きいと思っています。

 

 

 

 

今の時代、ほとんどの専門的な知識はインターネットを使えば知ることができるのです。

 

 

 

 

昔は、情報がなく知識がある人に聞くしかなかったことが、今は簡単に調べれば分かるのです。

 

 

 

 

専門家の価値はせいぜい次の2点です。

 

 

 

 

インターネットで調べたことをかみ砕いて説明してくれる。

 

 

 

 

インターネットの情報が正しいのかを確認してくれる。

 

 

 

 

そのくらいの価値しかないかもしれません。

 

 

 

 

また、最近は時代の変化が早く、情報の鮮度も極端に短くなっしまっています。

 

 

 

 

専門家のほうからすれば、過去にとった資格や知識で何年も活躍できた時代から、今はすごいスピードで持っている知識の価値がなくなっていく時代なっています。

 

 

 

 

つまり、新しいことをどんどん取り入れていかないといけません。

 

 

 

 

IT化がもたらしたことは、専門知識や情報が価値を持つ時代から価値を失う時代にしたのです。

 

 

 

 

では専門家が生き残るにはどうしたら良いのか??

 

 

 

 

私は『圧倒的な知識と情報量から、お客さんのニーズに合わせて加工し、アウトプットする力』だと思っています。

 

 

 

 

お客さんから聞かれたことを、瞬時にお客さんの立場や会社に置き換えてアウトプットできるかどうか?

 

 

 

 

これが大切だと思っています。

 

 

 

 

つまり相手の空気を読む力、直観力!!

 

 

 

 

これが本当に大切なのだと思います。

 

 

 

 

この力がないのなら、恐らく資格があっても食べていくことはできないのだと思います。

 

 

 

 

資格を取れば就職できる、仕事ができるようになると思っている残念な人が案外多いのです。

 

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