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働き方改革のその先へ

2017.10.16

カテゴリ: その他, 働き方改革

最近の相談で多いのは『働き方改革どうしていこうか?』ばかりです。

 

 

 

 

東京である働き方改革のセミナーにでて大きな衝撃を受けました。

 

 

 

 

『どうやって休み増やそうか?』『どうやったら自社の働き方改革に社員が満足してくれるのか?』

 

 

 

 

『とにかく早く帰らせないといけない』

 

 

 

 

そんな会話ばっかりです。

 

 

 

 

そういうことではないような気がします。

 

 

 

 

政府が『働き方改革』といったら、『働き方改革』をしないといけない。

 

 

 

 

それに違和感を感じました。

 

 

 

 

 

『働き方改革』=早く帰る。自分らしくアフター5を過ごすなのでしょうか?

 

 

 

 

 

働く誰もが、そんな考えに流されてはいけないのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

まずは自分でどう捉えるかがすごく大切なのです。

 

 

 

 

 

これからの人生設計をどうするのか?

 

 

 

 

 

どんなスキルを身に着けるのか?

 

 

 

 

 

それ際しっかりしていれば、仕事が終わっても学べることはたくさんあるし、成長できる機会はたくさんあります。

 

 

 

 

 

プロのスポーツ選手が、試合の時間が減ったからと言って、練習まで手を抜かないように、例え労働時間が短くなっても、成りたい自分を持っていれば、成長の機会はどこにでもあると思います。

 

 

 

 

『働き方改革』、それは長く働いてはいけないことでもなし、働く時間が短くなって仕事ができる時間が減ることでも、残業が減って収入が減ることでも、仕事の成長の機会を失うことでもないのです。

 

 

 

 

自分がどう捉えるかです。

 

 

 

 

自分がどう捉えたかです。

 

 

 

 

自分がいつも成長したいと思うなら、働き方改革は、成りたい自分になるために新たな時間を与えられたのだと思います。

 

 

 

 

時間の使い方は、目標や人生の設計から決まります。

 

 

 

 

ただやらされている仕事、何気ない毎日、そこからどれだけ時間が増えてもきっと何も見つからないのだと思います。

 

 

 

 

どうなりたいか?

 

 

 

 

これからの人生をどうするか、それを考えることが重要なのだと感じました。

未来塾 松田電機工業所 和良工場見学

2017.10.02

カテゴリ: その他, セミナー, 経営

もう5年のご支援になりますが株式会社松田電機工業所様の人材育成の一環で未来塾(一部の若手社員を集めた勉強会)という塾のお手伝いをさせてもらっています。

 

 

 

 

その未来塾の中でいろいろな企業を見学しています。

 

 

 

 

 

今回は、自社の工場を知るということで、未来塾のメンバーと弊社の小栗と松田電機工業所様の和良工場に見学にいきました。

 

 

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この和良工場はこれから劇的な変革をしていくのですが、その変革前の状態をしっかりと確認しておくのが目的です。

 

 

 

 

 

これからこの工場がIOTを使い、生まれ変わっていきます。

 

 

 

 

簡単に松田電機工業所様の紹介をさせていただこうと思いホームページを拝見させていただくと下記のようなリンクが貼ってあり大変勉強になったので紹介させてもらいます。

 

 

 

 

 

すごくためになりますので是非読んでください。

 

 

 

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日本のものづくりの未来について:http://matsudadenki.co.jp/interview2017/

 

 

 

 

 

さて工場見学ですが、一言で言ってわたしはすごいと感じました。

 

 

 

 

 

現場のリーダー、課長、部長クラスの意識が高く改善活動を本気でやっているなと感じます。

 

 

 

 

 

いろいろな業種・業態のクライアントがいますが、間違いなく製造業が品質・コストに対してレベルが高く、他の業態と比べて群を抜いていると思います。

 

 

 

 

 

その製造業の中でも松田電機工業所の改善力、すごいです。

 

 

 

 

 

松田電機工業所のメンバーは誰一人、今の現状に満足している様子はありませんでしたが、わたし個人の体感では、本当にすごいと思いました。

 

 

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そして、もう一つ気持ちが良いのが未来塾で一緒に学んでいるメンバー(松田さん、二宮さん、西村さん、鈴木さん、中根さん、)が素直で勉強好きでプラス発想でやる気満々なところです。

 

 

 

 

 

おそらくこのメンバーと話せば、多くの経営者がこんな社員、うちにもほしいというと思います。

 

 

 

 

 

これも日々の人材育成への努力だと思います。

 

 

 

 

 

今回の見学は現状の状態を知ると言った勉強会でしたが、現場の改善力はすごいなと思いました。

 

 

 

 

 

ただこれからももっと勢いをつけてどんどん変わっていくのだと思います。

 

 

 

 

 

これから世の中が大きく変わり、もしかしたら将来同じものを作っていないかもしれませんが、それでも日々継続する習慣や達成力は企業の体力そのものに感じます。

 

 

 

 

 

経営をするというと、何か大きなビジネスモデルを考える、大ヒット商品を考えるといったことだと勘違いしている人は案外多いです。(もちろん、大きく変わる視点が大切なこともまた事実です。)

 

 

 

 

しかし、経営はもっと地道です。

 

 

 

 

毎日少しづつ成長していく、小さな水滴が岩をも砕くように、そんな改善の積み重ねが、大きな変化をもたらす。

 

 

 

 

積み重ねが企業の文化を創り、強い人材を作り、強い会社を創るのだと感じました。

 

 

 

 

そしてわたしもそういう会社づくりをしないといけないと強く感じた1日でした。

 

 

 

 

松田社長、貴重な体験をありがとうございます。

 

 

 

 

今後の企業経営に必ず活かしたいと思います。

2017 とうかい逆求人フェア

2017.09.25

カテゴリ: その他, セミナー, セミナー案内, 人事, 人事【採用】

8月27日日曜日にウィンク愛知でGスタイラスんのご支援をいただき『とうかい逆求人フェア』をやりました。

 

 

 

 

とうかい逆求人

 

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当日のオリエンテーション。今回は経営者、人事担当者は私服で参加です。

(目の前の姿勢が悪いのがわたしです。その隣が弊社の小栗です。学生に覚えてもらえるようにピンクです。)

 

 

 

 

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学生を採用するぞ!と経営者と人事担当者でえいえいオーをしました。

 

 

 

 

 

新卒採用のイベントなのですが、多くの新卒採用イベントの場合、会社がブースを作り、学生がブースに顔を出すのものが一般的ですが、すべて逆というイベントです。

 

 

 

 

 

学生がブースを出して、企業がインターネット上で学生のプロフィールを見て、会いたい学生に対して、話したいとエントリーをします。

 

 

 

 

 

そして学生のブースに行って企業の担当者が学生の話をするのです。

 

 

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今回はこのイベントのあとで、学生と飲み会をしました。

 

 

 

 

 

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こんな感じで学生と経営者(人事担当者)が真剣に会話しています。

 

 

 

 

 

弊社は、このような新卒採用のイベントに力を入れてます。

 

 

 

 

 

 

まずわたしたちが支援している企業側でいえば、会社が成長する条件は、

 

 

 

 

 

 

 

それは『仕事を創れる人材を採用することです』

 

 

 

 

 

 

もっと言うと、会社が大きく成長していく、そして今の時代継続していくためには現在会社が『採れないレベルの人材』を採ることです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと今の会社のなかにいる人材よりも上の人材を採ることです。

 

 

 

 

 

 

それが『現時点で採用できない人材』です。

 

 

 

 

 

 

そうすることで、今までできなかったレベルの仕事ができるようになったり、周りがそれに影響を受けてレベルアップをしていくのです。

 

 

 

 

 

 

それを毎年やっていくと会社のレベルが年々上がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

人が辞めない会社はありません。

 

 

 

 

 

 

ただ大切なことは、辞めて次に入ってくる人材が辞めた人材よりもレベルが下がれば会社は衰退するのです。

 

 

 

 

 

 

逆を返すと、中小企業は中途採用などで、今の人材レベルよりも下の人ばかり採用して、いつまでたっても仕事のレベルが上がらず会社のレベルの上がらないのです。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、優秀な学生を採用することが大切だと思いこの企画をやることにしました。

 

 

 

 

 

 

『とはいっても』と多くの経営者が思ったかもしれませんが、大丈夫です。

 

 

 

 

 

社長が学生に直接会って、本気で学生を口説けば心は動きます。

 

 

 

 

 

優秀な学生に会って社長自ら未来を語って、学生を口説くのです。

 

 

 

 

 

今回のイベントで私自身も多くの学生と話をしました。

 

 

 

 

 

実際に学生に内定を出していますが、弊社に来てもらえるかもまだ分からない状況です。

 

 

 

 

 

しかし、学生と会う中で、この学生がこればうちの会社は伸びるなという強い感覚を持てました。

 

 

 

 

 

そして、こういう学生が来てもらえる会社をまず作ろうと思えました。

 

 

 

 

 

チャレンジし続けます。

 

 

 

 

 

チャレンジする中で、自社の採用力も、そして会社の力も上がると確信が持てました。

 

 

 

 

 

このイベントをお誘いする中で、『新卒を育てる仕組みがない』『パンフレットなどの準備ができてない』『いつかはやりたい』という理由でお断りをいただきました。

 

 

 

 

 

このような企業は将来ずっとやらないだろうなと思いました。

 

 

 

 

 

新卒採用をいきなりチャレンジしてうまく行くわけがありません。

 

 

 

 

 

ただ将来は必ずうまくいきます、

 

 

 

 

その一歩がまず、学生と会うことだと思います。

 

 

 

 

 

自分が学生だったころの感覚が抜けない経営者がなんと多いことかです。

 

 

 

 

 

学生が何を考えて、どんなことを感じているか、学生と話をしないとおそらく新卒採用がうまくいくことはないと思います。

 

 

 

 

 

採用がうまくいかない、イコールそれはいつか会社が終わることなのです。

 

 

 

 

 

 

真剣に自分の会社の魅力を伝える経営者と意識の高い学生が交流するこのイベントにどんどんチャレンジしてください。

 

 

 

 

キャプチャ

飲み会にて

左がGスタイラスの宮本さん、右は弊社の石黒です。

なんと宮本さんはインターンの大学生です。一言で優秀です。

 

 

 

 

今回のイベントはGスタイラスさんと一緒に行いました。

折坂社長、千住さん、宮本さんお疲れ様でした。

ライフネット生命 創業者出口治明氏の講演から

2017.09.11

カテゴリ: セミナー

8月25日、船井総研の社労士事務所研究会の企画でライフネット生命の創業者の出口治明氏の講演を聞きました。

 

 

 

ライフネット

 

 

 

講演の中で、日本が今後成長し続けるために20代の子育て世代が一番貧しい現実を見て、その保険料を少なくしたいという理念に共感が持てました。

 

 

 

 

 

講演の中で特に印象に残った言葉は、

 

 

 

 

 

『森の姿を素直に見なければ、一本の木ですら植えられない。』、『人間は見たいものしか見ない。あるいは見たいように現実を変換してしまう。』

 

 

 

 

という言葉です。

 

 

 

 

自分の都合の良いように世の中を見ていないか?

 

 

 

 

これは経営にとっても、すごく大切で気を付けないといけないことです。

 

 

 

 

例えば、事業。

 

 

 

 

 

明らかにうまくいかない、いきそうにない施策を遇直に実践してしまう。

 

 

 

 

 

自分の事業だけはうまくいくと楽観的に見てしまう。

 

 

 

 

こういった経営者は案外多いような気がします。

 

 

 

 

 

ではどうやって自分の都合の良いものだけを見ないようにするのか?

 

 

 

 

それは、タテ・ヨコ思考で数字・ファクト・ロジックで物事をとらえることです。

 

 

 

 

 

タテとは昔はどうか、将来はどうか?

 

 

 

 

 

 

ヨコとは、自分はどうか、他の人はどうか、海外ではどうか?

 

 

 

 

 

とまずこの2つを考えるのです。

 

 

 

 

 

そして、数字・ファクト・ロジックのみで考えることです。

 

 

 

 

冷静に数字と事実だけでものごとをとらえるのです。

 

 

 

 

そうすることでまず冷静に今の自分の状況を確認できます。

 

 

 

 

 

森で言えば全体が見え、葉っぱの一枚まで想像できる状態になれるのです。

 

 

 

 

そうすると自分の都合の悪いことも見えてきます。

 

 

 

 

そして、もう一つの学びが脳の集中が持つのは2時間程度と言われたことです。

 

 

 

 

 

昔は工場労働が中心で長く会社にいたほうが儲かる時代でした。

 

 

 

 

しかし、今はサービス産業が中心の世の中です。

 

 

 

 

弊社の社労士事務所もサービス産業です。

 

 

 

 

こういった事業は労働時間は関係ない。

 

 

 

 

アイデアが勝負のはずです。

 

 

 

 

長時間労働しても脳が疲れてアイデアが出ない。

 

 

 

 

単純労働は条件反射でできるが、脳を使う仕事は、せいぜい集中力は2時間です。

 

 

 

 

つまり長時間労働ではアイデアは生まれない。

 

 

 

 

 

弊社の行動指針に『知的ハードワーキング』というのがあります。

 

 

 

 

これからの時代、もっともっと頭を使って仕事をしていかないといけないということを改めて実感しました。

 

 

 

 

『知的ハードワーキング』、これからうちの会社ももっともっと頭を使って業績をあげていきたいと強く感じた1日でした。

 

 

 

 

すごく充実した勉強会になりました。

経営研究会全国大会 パート2 夢見る力が「気」をつくる JR九州 

2017.09.03

カテゴリ: セミナー

8月24日と25日に船井総合研究所主催の経営研究会全国大会2017に参加しました。

 

 

 

 

前回に引き続き、第2講座の内容をお伝えします。

 

 

 

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九州旅客鉄道株式会社(JR九州)
代表取締役会長 唐池恒二氏

 

 

 

 
唐地氏が社長に就任した2009年、豪華寝台列車「ななつ星in九州Jプロジェクトを始動しました。

 

 

 

 

車両だけで30億円以上をかけた『ななつ星in九州』は、輝くワインレッドの車体で、客室は人間国宝の柿右衛門による有田焼の手水鉢や、九州の伝統工芸の組子細工の美しい工芸品が彩り、一流の料理人が腕をふるいます。

 

 

 

この列車で丸州各地をめぐる3泊4日の旅行の代金は一人55万円からという高額にも関わらず申込みが殺到し、抽選倍率毎回20倍を超えます。

 

 

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少し話がそれますが、唐池氏が書いた『鉄客商売』も読みました。

 

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この本がまたすごいです。

 

 

 

 

唐池氏は鉄道会社の経営者ですが、鉄道の固い仕事のイメージとは違いイノベーターです。

 

 

 

 

 

この講義で学んだことは、

 

 

 

1、「気」に満ち溢れた店は、繁盛する。

2、夢は、組織や人を元気にする。

3、「気」のエネルギーは、感動というエネルギーに変化する。

4、日々の誠実で熱心な練習は、本番で大きな成果をあげる。

 

 

ということです。

「気」に満ち溢れた店は、繁盛するということは、読んで字のごとくです。

 

 

 

 

 

社員が生き生きしている会社に人が集まるのです。

 

 

 

 

 

味(会社であればサービスは商品)が大切ですが、社員が生き生きしていることがまず大切です。

 

 

 

 

 

そして、その生き生きさを出すために、まず夢をもつことです。

 

 

 

 

 

夢は、組織や人を元気にします。

 

 

 

 

 

社員が夢を感じれる仕事や理念があることが大切になります。

 

 

 

 

 

その一つが『ななつ星in九州』なのです。

 

 

 

 

 

社員1人1人が夢を持たせるのが経営者の仕事といえます。

 

 

 

 

 

そのきっかけを作ったのが唐池氏でそれを本気でやり切る社員がJR九州にいるのです。

 

 

 

 

 

そして、社員1人1人が本気で働いて、良いものを作ろうという「気」のエネルギーは、感動というエネルギーに変化し顧客は、涙を流すようなサービスを受けて、強烈なファンになるのです。

 

 

 

 

 

そして顧客に感動を与えるには、その企業の日々の練習、努力が大切です。

 

 

 

 

 

日々、お客さんを喜ばせようという小さな積み重ねが本気でお客さんを感動させるのです。

 

 

 

 

 

まず夢を持つ企業にしたい。

 

 

 

 

 

そのために今一度理念や考え方を見直そうと決意しました。

 

 

 

 

 

そして自社のサービスをもっと高めたい。

 

 

 

 

 

と感じました。

 

 

 

 

 

今後の経営に活かしていきたいです。

 

 

 

 

 

本当に学びのある時間でした。

 

 

 

 

 

そして「7つ星」にも必ず乗りたいと思います。

経営研究会全国大会2017に参加しました。 パート1

2017.08.28

カテゴリ: セミナー

8月24日と25日に船井総合研究所主催の経営研究会全国大会2017に参加しました。

 

 

 

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第1講座は株式会社船井総合研究所の社長中谷貴之氏の『業界3倍・営業利益率10%超えの高収益経営』というテーマでした。

 

 

 

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すごい学びがありました。

 

 

 

 

企業経営において目指すべきは

 

 

 

 

業界平均営業利益率の3倍、営業利益率10%以上

 

 

 

 

 

高収益企業になるためのステップを順を追って教えてもらいました。

 

 

 

 

 

まずこれからの時代ですが、

 

 

 

 

 

1、人材の獲得競争の激化

2、急速なデジタルシフト

3、業界外からの業界破壊者の登場

 

 

 

 

 

 

が経営の大きな課題であることは疑う余地もありません。

 

 

 

 

1については、人材の獲得競争の激化から既存の社員の引き抜きなどがおこります。

 

 

 

 

 

そのためのキーワードは社員満足度の向上です。

 

 

 

 

 

社員に迎合するのではありません。

 

 

 

 

 

 

社員の声を聞いて今一度自社の魅力を整理して社員に分かるように伝えるのです。

 

 

 

 

 

そして足りなければ補充するのです。

 

 

 

 

 

 

そして2番の急速なデジタルシフト。

 

 

 

 

 

マイナンバーを軸とした行政手続きの電子化はフィンテック革命などにより銀行員の仕事がなくなったり、会計事務所の職員の仕事がなくなったりしています。

 

 

 

 

 

まして社労士事務所ならなおさらで、その脅威はすぐそこまで来ています。

 

 

 

 

 

そして最後の業界外からの業界破壊者の登場です。

 

 

 

 

 

 

最近ではあのアマゾンがホールフーズ買収し、価格競争が展開されている米食品小売り市場の根本を変えに来ています。

 

 

 

 

 

 

中小企業であれば外部の破壊者により、シェアの奪い合いが起こったり、まったく違う産業となり、産業の突然死といったことが起きてきます。

 

 

 

 

 

 

こんな時代に中小企業がやることは

 

 

 

 

 

①絞り込み1番化

 

 

 

 

⇒②単品で日本一、業種・エリア一番化

 

 

 

 

 

⇒③磨きこみ・高収益化

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

そうまず一番になることです。

 

 

 

 

 

そして、さらに磨きこんで高収益企業に変えるのです。

 

 

 

 

 

この順番はとても大切です。

 

 

 

 

 

まず一番化なのです。

 

 

 

 

 

そして高収益になるためには、一番化を達成した後に、人的コスト増やデジタルコスト等を吸収しながら、業界外との競争にも勝ち抜ける構造への転換をする必要があるのです。

 

 

 

 

 

今回のセミナーを受けて大変参考になりました。

 

 

 

 

 

まずは地域一番、業界一番です。

 

 

 

 

 

これなくして高収益企業、社員に高い給与を払える会社は作れません。

 

 

 

 

 

そして、この高収益化を2023年までにやらないといけません。

 

 

 

 

というのも2023年、団塊ジュニアが50代に突入し、企業の人件費がピーク、2024年に国民の3人に1人が65歳以上になります。

 

 

 

 

 

それまにで達成できないと、本格的な人不足に直面したり、機械の自動化をする源泉がないということになるのです。

 

 

 

 

 

 

2023年までに高収益化。

 

 

 

 

 

これが中小企業のキーワードだなと確信した第1講座でした。

 

 

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たわしの枕? 枕がたわし?

2017.08.21

カテゴリ: その他

先日、ガイアの夜明けで睡眠用たわしというのをやっていました。

 

 

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今もっとも予約が取れないと言われているヘッドスパの有名店の梧空の気持ちが監修し、国産たわしでシェア1位の高田耕造商店が作成したものです。

 

 

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すこし簡単に説明しますと、梧空のきもちは、わたしも行ったことがないのですが現在、全店予約上限の3ヵ月で、京都本店・大阪心斎橋店・東京表参道店・銀座店の全4店舗のキャンセル待ち合計は、15万人を超えるらしいです。

 

 

 

 

 

今もっとも注目のヘッドスパです。

 

 

 

 

 

そして高田耕造商店は和歌山の老舗でたわしを生産しているのですが、わたくしはこの番組を見るまでたわしが何でできているかも知りませんでした。

 

 

 

 

 

高田耕造商店のたわしは際立ってやわらかいそうです。

 

 

 

 

ネットで見たほうがよっぽど分かりやすいので簡単にこの商品の説明をしますが、たわしは洗えて清潔、そして寝ればもちろん、刺さるような刺激があるのですがその刺激が頭皮には良いそうです。

 

 

 

 

そして、たわしの通気性が頭を冷やしてくれる(頭寒足熱が大切)らしいです。

 

 

 

 

詳細ページ

https://nelture.com/lp/tawashi/

 

 

 

 

わたしも試してみたいと思います。

 

 

 

 

ただ、注文が殺到してしまい、受け取れるのは来年のようです。

 

 

 

 

梧空のきもちというお店に人が殺到している、そしてたわしが飛ぶように売れている。

 

 

 

 

このことから中小企業が学ぶべきことがあるなと感じます。

 

 

 

 

改めてですが、やはり創意工夫だなと思います。

 

 

 

 

そして、とにかく本物であること。

 

 

 

 

工夫があっても本物でなければ売れないし、本物であっても工夫がないと売れない。

 

 

 

 

創意工夫(アイデア)×技術(本物であること)

 

 

 

 

この掛け合わせが基本であることを改めて感じました。

 

 

 

 

アイデアがあれば、ビジネスがうまくいくと思っている経営者が多くはないか?

 

 

 

 

技術こそ会社の価値と思い込みすぎている経営者が多くはないか?

 

 

 

 

良いアイデアだけでも、長くは続かないし、良い技術だけではものは売れない。

 

 

 

 

それを改めて考える必要があると思いました。

 

 

 

 

ハードに働くことも大切だと思いますが、ハードに脳を使う。

 

 

 

 

自社の強みを最大に生かすために、知恵を使うのです。

 

 

 

 

そのためにたわしで頭を刺激するのです。

90歳。何がめでたい

2017.08.14

カテゴリ: 読書

「九十歳。何がめでたい(佐藤愛子)」を読みました。

 

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90歳を過ぎた人間の生きづらさ、悩み、世の中への怒りがエネルギーとなって伝わってくる本です。

 

 

 

 

 

かなり面白いです。

 

 

 

 

 

25歳から小説を書いていた佐藤愛子さん、88歳に「晩鐘」という大作を仕上げて、この後のんびり過ごせば良いと考えてみたけれど、こののんびりが面白くなかったそうです。

 

 

 

 

 

のんびりの毎日では起きてもやることがなく気力も起こらない。

 

 

 

 

この「九十歳。何がめでたい」は九十歳を過ぎてからはじめた、女性セブンの隔週連載のタイトルから来ています。

 

 

 

 

 

この本の中で人間は「のんびりしよう」なんて考えてはだめだということを九十歳を過ぎて気が付いたと書いてありました。

 

 

 

 

 

残りの人生が短いからこそもっともっと人は走らないといけないということでしょうか?

 

 

 

 

 

こんなに戦っている90歳を見ると、年齢なんて関係ないんだと感じます。

 

 

 

 

 

世の中や会社に不満を言うだけで、何も行動しない。

 

 

 

 

 

こんなに頑張ってるのだから「のんびりしたい」。

 

 

 

 

 

仕事ができない人の決まり文句。

 

 

 

 

 

そんな言葉を使わない人間でいたいと感じました。

 

 

 

 

丸木スマという画家を知っていますか?

 

 

 

 

 

70歳から絵を書き始めました。

 

 

 

 

 

数百点の絵を残しています。

 

 

 

 

 

年齢は関係ない。

 

 

 

 

 

年齢を言い訳に、挑戦しない自分にならないことが大切なのだと思います。

 

 

 

 

 

心は歳をとらない。

 

 

 

 

 

そう心は歳をとらないのです。

 

 

 

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今、一宮の美術館で見れます。

とうかい逆求人

2017.08.07

カテゴリ: 人事

8月27日の日曜日に逆求人フェスティバル【新卒採用】というイベントを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じのイベントです。

 

 

 

 

新卒採用のイベントなのですが、多くの新卒採用イベントの場合、会社がブースを作り、学生がブースに顔を出すのものが一般的です。

 

 

 

 

 

しかしこれだと大企業などネームバリューのある大企業にだけ人が集まり中小企業は話すら聞いてもらえません。

 

 

 

 

 

 

 

このイベントでは16人の学生と必ず20分以上話をすることができます。

 

 

 

 

 

 

大企業に就職するか?それとも中小企業に選択するか?

 

 

 

 

 

主体的であればどちらもそんなには変わらないと思っています。

 

 

 

 

 

 

中小の魅力はやはり、多くの仕事を早い段階で任せてもらえること、そして実力があれば大企業よりも早く確実に出世できることだ思っています。

 

 

 

 

 

話の視点を変えて、会社側から見て新卒採用とはどういうものでしょうか?

 

 

 

 

 

会社が成長していくためには現在会社が『採れないレベルの人材』を採ることです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと今の会社のなかにいる人材よりも上の人材を採ることです。

 

 

 

 

 

それが『現時点で採用できない人材』です。

 

 

 

 

 

 

そうすることで、今までできなかったレベルの仕事ができるようになったり、周りがそれに影響を受けてレベルアップをしていくのです。

 

 

 

 

 

それを毎年やっていくと会社のレベルが年々上がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

逆を返すと、中小企業は中途採用などで、今の人材レベルよりも下の人ばかり採用して、いつまでたっても仕事のレベルが上がらず会社のレベルの上がらないのです。

 

 

 

 

 

 

ではこの厳しい時代にそんな人材をどうやって採用するのか?

 

 

 

 

 

 

それは直接学生に会って口説くのです。

 

 

 

 

 

 

優秀な学生に会って社長自ら未来を語って、学生を口説くのです。

 

 

 

 

 

 

そのイベントが逆求人フェスティバルです。

 

 

 

 

 

 

今回、このイベントをGスタイラスさんと開催します。

 

 

 

 

 

 

中小企業が大きく成長するためには、『今の会社のレベルで採れない人材を採用すること』しかないと考えていました。

 

 

 

 

 

 

今の中小企業の採用のやり方を変えたいと思っていました。

 

 

 

 

 

 

Gスタイラスさんと組んで新しい新卒採用の形を作っていきます。

 

 

 

 

 

 

今年はもう募集を締め切っていますが、見学もできます。

 

 

 

 

 

是非、中小企業の新卒採用の新しい形を見に来てください。

 

 

 

 

 

【参考サイト】

●参加企業の声はこちら↓
https://www.gstylus.co.jp/#pvoice

 

 

【イベント詳細】

<日程>
2017年8月27日(日)

<場所>
ウインクあいち
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

情報セキュリティ勉強会

2017.07.31

カテゴリ: セミナー, 経営

7月27日木曜日に、船井総合研究所のサイバーセキュリティチームの那須慎二先生に事務所に来ていただき、情報セキュリティ勉強会を開催しました。

 

 

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那須先生は以前ブログでも書きましたが、『小さな会社のIT担当者のためのセキィリティの常識』という本の著者です。

 

 

 

 

 

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セキュリティの常識

 

 

 

 

以前、講演を聞いてぜひうちの事務所で講演をしてほしいと思い依頼しました。

 

 

 

 

 

中小企業の多くは、セキュリティ対策をしっかりとできていません。

 

 

 

 

 

わたしの事務所ができているとは言えませんが、同業者の2.5倍を目安に資金投入し、2倍の時間を投入したいと思いやっています。

 

 

 

 

 

 

会社を経営するうえで大切な、人、モノ、金、情報と言いますがセキュリティ対策を怠ると、金、情報を失い信用を失います。

 

 

 

 

 

会社ごと失ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

さて、講義ですがすごい危機感を感じさせられました。

 

 

 

 

 

近年、ランサムウェアを使った身代金ウィルス、ネットバンキングの不正送金、パソコンの乗っ取り(ボットネット)、WEBサイトのハッキングが増加しています。

 

 

 

 

 

講義の中で心に残ったのが、『ニュースに取り上げらえれいるにも関わらず多くの経営者は他人事』。

 

 

 

 

 

 

人は自分の会社は大丈夫だと思ってしまうということです。

 

 

 

 

 

プロにかかれば、いとも簡単にネットワークに侵入したり、パソコンを乗っ取れるそうです。

 

 

 

 

 

聞けばきくほど恐ろしくなります。

 

 

 

 

 

中小企業の経営者が、こんな発言をしていたら要注意です。

 

 

 

 

 

1ウィルス対策ソフトをいれているから大丈夫⇒ウィルスソフトだけでは対策は無理

2怪しいサイトに行かないように気を付けているから大丈夫⇒一般的なサイトのバナー広告にもウィルスがある

3こんな田舎の小さい会社がサイバー攻撃で狙われるわけない⇒大手の方がセキィリティが強く、むしろ中小が標的

4ネットバンキングの不正送金があっても銀行がなんとかしてくれる⇒個人の預金は守られるが法人の預金は対象外

5盗まれて困る情報がないから大丈夫⇒パソコンが乗っ取られれば加害者になる可能性もある。

6いざとなったらネットなんて使わなければいい⇒現実的に無理

7実際にサイバー被害に周りがあったなんて聞いたことがない。⇒一度会ったら最後。

8古いパソコンの保有がなく最新にしているから問題ない⇒当たり前のこと。ただそれだけで充分と言えない。

 

 

 

 

 

 

「情報そのものの価値」が大きくなっているこの時代に、情報セキュリティというキーワードが出てこない経営者は早かれ遅かれ市場からいなくなってしまいます。

 

 

セキュリティの常識

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まずいなと思ったらまず『小さな会社のIT担当者のためのセキィリティの常識』那須慎二を読んでみてください。

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