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90歳。何がめでたい

2017.08.14

カテゴリ: 読書

「九十歳。何がめでたい(佐藤愛子)」を読みました。

 

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90歳を過ぎた人間の生きづらさ、悩み、世の中への怒りがエネルギーとなって伝わってくる本です。

 

 

 

 

 

かなり面白いです。

 

 

 

 

 

25歳から小説を書いていた佐藤愛子さん、88歳に「晩鐘」という大作を仕上げて、この後のんびり過ごせば良いと考えてみたけれど、こののんびりが面白くなかったそうです。

 

 

 

 

 

のんびりの毎日では起きてもやることがなく気力も起こらない。

 

 

 

 

この「九十歳。何がめでたい」は九十歳を過ぎてからはじめた、女性セブンの隔週連載のタイトルから来ています。

 

 

 

 

 

この本の中で人間は「のんびりしよう」なんて考えてはだめだということを九十歳を過ぎて気が付いたと書いてありました。

 

 

 

 

 

残りの人生が短いからこそもっともっと人は走らないといけないということでしょうか?

 

 

 

 

 

こんなに戦っている90歳を見ると、年齢なんて関係ないんだと感じます。

 

 

 

 

 

世の中や会社に不満を言うだけで、何も行動しない。

 

 

 

 

 

こんなに頑張ってるのだから「のんびりしたい」。

 

 

 

 

 

仕事ができない人の決まり文句。

 

 

 

 

 

そんな言葉を使わない人間でいたいと感じました。

 

 

 

 

丸木スマという画家を知っていますか?

 

 

 

 

 

70歳から絵を書き始めました。

 

 

 

 

 

数百点の絵を残しています。

 

 

 

 

 

年齢は関係ない。

 

 

 

 

 

年齢を言い訳に、挑戦しない自分にならないことが大切なのだと思います。

 

 

 

 

 

心は歳をとらない。

 

 

 

 

 

そう心は歳をとらないのです。

 

 

 

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今、一宮の美術館で見れます。

逆求人

2017.08.07

カテゴリ: 人事

8月27日の日曜日に逆求人フェスティバル【新卒採用】というイベントを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じのイベントです。

 

 

 

 

 

新卒採用のイベントなのですが、多くの新卒採用イベントの場合、会社がブースを作り、学生がブースに顔を出すのものが一般的です。

 

 

 

 

 

しかしこれだと大企業などネームバリューのある大企業にだけ人が集まり中小企業は話すら聞いてもらえません。

 

 

 

 

 

 

 

このイベントでは16人の学生と必ず20分以上話をすることができます。

 

 

 

 

 

 

大企業に就職するか?それとも中小企業に選択するか?

 

 

 

 

 

主体的であればどちらもそんなには変わらないと思っています。

 

 

 

 

 

 

中小の魅力はやはり、多くの仕事を早い段階で任せてもらえること、そして実力があれば大企業よりも早く確実に出世できることだ思っています。

 

 

 

 

 

話の視点を変えて、会社側から見て新卒採用とはどういうものでしょうか?

 

 

 

 

 

会社が成長していくためには現在会社が『採れないレベルの人材』を採ることです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと今の会社のなかにいる人材よりも上の人材を採ることです。

 

 

 

 

 

それが『現時点で採用できない人材』です。

 

 

 

 

 

 

そうすることで、今までできなかったレベルの仕事ができるようになったり、周りがそれに影響を受けてレベルアップをしていくのです。

 

 

 

 

 

それを毎年やっていくと会社のレベルが年々上がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

逆を返すと、中小企業は中途採用などで、今の人材レベルよりも下の人ばかり採用して、いつまでたっても仕事のレベルが上がらず会社のレベルの上がらないのです。

 

 

 

 

 

 

ではこの厳しい時代にそんな人材をどうやって採用するのか?

 

 

 

 

 

 

それは直接学生に会って口説くのです。

 

 

 

 

 

 

優秀な学生に会って社長自ら未来を語って、学生を口説くのです。

 

 

 

 

 

 

そのイベントが逆求人フェスティバルです。

 

 

 

 

 

 

今回、このイベントをGスタイラスさんと開催します。

 

 

 

 

 

 

中小企業が大きく成長するためには、『今の会社のレベルで採れない人材を採用すること』しかないと考えていました。

 

 

 

 

 

 

今の中小企業の採用のやり方を変えたいと思っていました。

 

 

 

 

 

 

Gスタイラスさんと組んで新しい新卒採用の形を作っていきます。

 

 

 

 

 

 

今年はもう募集を締め切っていますが、見学もできます。

 

 

 

 

 

是非、中小企業の新卒採用の新しい形を見に来てください。

 

 

 

 

 

【参考サイト】

●参加企業の声はこちら↓
https://www.gstylus.co.jp/#pvoice

 

 

【イベント詳細】

<日程>
2017年8月27日(日)

<場所>
ウインクあいち
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

情報セキュリティ勉強会

2017.07.31

カテゴリ: セミナー, 経営

7月27日木曜日に、船井総合研究所のサイバーセキュリティチームの那須慎二先生に事務所に来ていただき、情報セキュリティ勉強会を開催しました。

 

 

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那須先生は以前ブログでも書きましたが、『小さな会社のIT担当者のためのセキィリティの常識』という本の著者です。

 

 

 

 

 

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セキュリティの常識

 

 

 

 

以前、講演を聞いてぜひうちの事務所で講演をしてほしいと思い依頼しました。

 

 

 

 

 

中小企業の多くは、セキュリティ対策をしっかりとできていません。

 

 

 

 

 

わたしの事務所ができているとは言えませんが、同業者の2.5倍を目安に資金投入し、2倍の時間を投入したいと思いやっています。

 

 

 

 

 

 

会社を経営するうえで大切な、人、モノ、金、情報と言いますがセキュリティ対策を怠ると、金、情報を失い信用を失います。

 

 

 

 

 

会社ごと失ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

さて、講義ですがすごい危機感を感じさせられました。

 

 

 

 

 

近年、ランサムウェアを使った身代金ウィルス、ネットバンキングの不正送金、パソコンの乗っ取り(ボットネット)、WEBサイトのハッキングが増加しています。

 

 

 

 

 

講義の中で心に残ったのが、『ニュースに取り上げらえれいるにも関わらず多くの経営者は他人事』。

 

 

 

 

 

 

人は自分の会社は大丈夫だと思ってしまうということです。

 

 

 

 

 

プロにかかれば、いとも簡単にネットワークに侵入したり、パソコンを乗っ取れるそうです。

 

 

 

 

 

聞けばきくほど恐ろしくなります。

 

 

 

 

 

中小企業の経営者が、こんな発言をしていたら要注意です。

 

 

 

 

 

1ウィルス対策ソフトをいれているから大丈夫⇒ウィルスソフトだけでは対策は無理

2怪しいサイトに行かないように気を付けているから大丈夫⇒一般的なサイトのバナー広告にもウィルスがある

3こんな田舎の小さい会社がサイバー攻撃で狙われるわけない⇒大手の方がセキィリティが強く、むしろ中小が標的

4ネットバンキングの不正送金があっても銀行がなんとかしてくれる⇒個人の預金は守られるが法人の預金は対象外

5盗まれて困る情報がないから大丈夫⇒パソコンが乗っ取られれば加害者になる可能性もある。

6いざとなったらネットなんて使わなければいい⇒現実的に無理

7実際にサイバー被害に周りがあったなんて聞いたことがない。⇒一度会ったら最後。

8古いパソコンの保有がなく最新にしているから問題ない⇒当たり前のこと。ただそれだけで充分と言えない。

 

 

 

 

 

 

「情報そのものの価値」が大きくなっているこの時代に、情報セキュリティというキーワードが出てこない経営者は早かれ遅かれ市場からいなくなってしまいます。

 

 

セキュリティの常識

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まずいなと思ったらまず『小さな会社のIT担当者のためのセキィリティの常識』那須慎二を読んでみてください。

5年後売り上げを3倍にする。

2017.07.24

カテゴリ: 人事, 経営

経営計画を立てる、これが大切なことは言うまでもありません。

 

 

 

 

3年後に会社の売上をいくらにする。そのためにいくらの機械を買ってなどの投資の計画を立てる。

 

 

 

 

言うまでもなくとても大切なことです。

 

 

 

 

5年後の売上を3倍にする。

 

 

 

 

 

そんな計画を立てる人はいくらでもいます。

 

 

 

 

 

ただそれを達成できる人はあまりいません。

 

 

 

 

 

できる経営者はどんな経営者か?

 

 

 

 

 

 

それは5年後の組織図が描ける経営者。

 

 

 

 

 

 

売上が3倍になった時の組織図がイメージできるか?

 

 

 

 

 

 

それを忠実に再現することで、売上は3倍になるのです。

 

 

 

 

 

売上が増えたら人を増やす、という順番では、売上は増えない。

 

 

 

 

 

 

そして新しく採用する社員は、新卒か中途か?

 

 

 

 

 

いつ採用して、いつまでに育てるのか?

 

 

 

 

 

その社員がどんな活躍をしているか?

 

 

 

 

 

創業して5年くらいまでは毎年売上をあげるのは簡単です。

 

 

 

 

 

しかし、本当に難しいのはこれからです。

 

 

 

 

 

少し安定した事業、ベンチャー志向を失いはじめた人材を次のステージに引き上げるのが優秀な経営者だと思います。

 

 

 

 

 

売上を上げたいなら、まずは組織図を作ること。

 

 

 

 

 

まずはそこからはじまるのです。

 

働き方改革と中小企業

2017.07.10

カテゴリ: 人事, 働き方改革

先日、東京で「働き方改革」のセミナーにでました。

 

 

 

 

参加企業のほとんどが上場企業の総務で、中小企業はわたしだけでした。

 

 

 

 

「働き方改革」してますか?(古いですがセコムのCM風)

 

 

 

 

会社は、社員が豊かに生きるためのツールのようなものです。

 

 

 

 

会社のために命をかける時代ではありません。

 

 

 

 

経営者にとって会社は人生そのものです。

 

 

 

 

しかし、社員にとってはそうではないのです。

 

 

 

 

 

それは当然のことです。

 

 

 

 

 

さて本題に戻りますが、「働き方改革」の名のもとに休みを増やし、子育て・介護に配慮し、短時間、在宅、快適なオフィスを追求し、多くの人が働きやすくなるとどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

絶対に「働き方改革」をしないといけません。

 

 

 

 

 

ただ間違えてはいけません。

 

 

 

 

 

「働きやすさ」=「会社の価値」という簡単な式で考えてはいけません。

 

 

 

 

 

会社が「働きやすさ」をアピールし、求職者は「働きやすさ」で会社を決める。

 

 

 

 

 

こんなことをしているとどうなるか?

 

 

 

 

 

「働きやすい」という理由で就職してきた社員は別に理念に共感しているわけではありません。

 

 

 

 

 

なんとなく「働きやすそうだ」と軽い気持ちで就職してくると、仕事に責任があったり、ハードだったりすると心が折れてしまいます。

 

 

 

 

 

「働きやすさ」=「仕事のゆるさ」ではないのです。

 

 

 

 

 

大企業は「社会にどんな価値をもたらすか」という会社のミッションが分かりやすいし、その目標に向かって進んでいる社員が多いです。

 

 

 

 

 

中小企業はどうでしょうか?

 

 

 

 

生産性を上げないといけない、「働き方改革」の前に「稼ぎ方改革」をしないといけない中小企業にとって、この「働き方改革」によって、単に条件だけを見て就職してくる社員が増えることを本当に恐れています。

 

 

 

 

 

「働きやすい」職場は作るし、休みも増やしたい。

 

 

 

 

 

しかし、少なくとも勤務している間だけは、会社が進む方向を理解し、共感し、責任をもって働いてもらわないといけない。

 

 

 

 

 

働く人は、こんな時代だからこそ、どんな会社でどんな仕事をしたいかを真剣に考えるべきなのです。

 

 

 

 

 

「働き方=生き方」であるとするなら、こんな時代だからこそ休みの日数で会社を決めてはいけない。

 

 

 

 

 

その会社を通じて社会に、周りの人にどんな価値をもたらしたいか?

 

 

 

 

 

人生を通じて、何を残すか?

 

 

 

 

それを考えることが個人にとって大切なのではないかと考えています。

 

 

 

 

そしてそれを考えることが、「生き方改革」なのです。

女性活躍 その先へ

2017.07.03

カテゴリ: その他, 人事, 労務, 読書

最近読んだ本ですごくインパクトがあったのが少し前の本になりますが

 

 

 

 

 

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資生堂インパクト 子育てを聖域にしない経営

石塚由紀夫

 

 

 

 

 

『2015年秋の資生堂ショック!』

 

 

 

 

 

他社を圧倒する勢いで、育児休暇や短時間勤務を導入してきた資生堂が、育児中の社員にも遅番や休日シフトに入る、働き方改革を実施しました。(子育て中の社員はほとんどが早番にはいり、それ以外の社員が遅番、休日シフトに入る慣行がありました。)

 

 

 

 

 

 「女性が働きやすい会社」「子育てがしやすい会社」として知られる資生堂が改革に踏み切った狙いは、子育てを聖域とせず、子育てをしながらもやりがいを持って働ける環境づくりに、そして子育て中の社員に会社への貢献を意識づけるための実は第3段階に進むためのものでした。

 

 

 

 

 

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資生堂はデパートや化粧品専門店などの化粧品売り場で働く美容部員を約1万人雇用しています。

 

 

 

 

 

 

資生堂の子育て中の社員を、遅番や休日シフトにも入るように会社が要請したのは、短時間勤務者が増えた結果、遅番や休日シフトがその他の同僚に偏り、職場の不公平感が高まったからだと書いてありました。

 

 

 

 

 

 

この改革を2015年に新聞やテレビなどメディアが紹介すると「子育て中の社員に冷たい」と話題になったのが『資生堂ショック』なのです。

 

 

 

 

 

 

資生堂の目指す姿は、「女性が働きやすい会社」から「女性も働きがいのある会社」への進化だと書いています。

 

 

 

 

 

女性活躍推進企業のリーダー格といえる資生堂だからこその課題を、どんな思いで会社を変革したか分かる一冊です。

 

 

 

 

 

この本から学ぶべきだと、私が思うことは、多くの中小企業が女性活躍の誤解しているということです。

 

 

 

 

 

 

子育てをしている女性を、社員の手伝いのような仕事ばかりさせたり、急に休まれると困るからと言って、責任がない仕事、緊急度が低い仕事、優先度が低い仕事につかせてしまいます。

 

 

 

 

 

もはやこの時点で、子育て中の女性はキャリアルートの外にでてしまっています。

 

 

 

 

 

 

つまり、長期にわたる手厚い子育て支援は女性活躍の障壁となります。

 

 

 

 

 

 

制度の利用が長期化すると、子育て期のキャリア形成の遅れを取り戻せなくなるのです。

 

 

 

 

 

中小企業ならもはやキャリア復帰不能みたいなことが起きます。

 

 

 

 

男性管理職が女性社員の育成を意識しないため、責任の伴うやりがいある仕事は男性部下に優先して与えられ、女性の働く意欲を減退させてしまいます。

 

 

 

 

 

 

家庭を犠牲にせざるを得ない女性管理職のライフスタイルをみて、若い女性社員は管理職への昇進・昇格意欲を失います。

 

 

 

 

 

 

ダイバーシティ経営の一環として女性活躍をやる意義は、男性が回避してきた子育てや家事、地域活動など多様な経験をもっていて別の視点から商品やビジネスの発想をできることです。

 

 

 

 

 

つまり男性とは違う視点をもっていることなのです。

 

 

 

 

 

 

 

女性が活躍できないなら、経営に与えるダイバーシティ効果も半減してしまいます。

 

 

 

 

 

 

人手が不足することも分かっているし、お客様のニーズが多様化する中で、女性の意見を経営に取り込んでいくことも不可欠です。

 

 

 

 

 

つまり女性が活躍することが、これからの企業の成長の条件です。

 

 

 

 

 

大切なことは、中小企業の経営者が女性を活用することを決断し、しっかりと実行するだけなのです。

 

 

 

 

経営者が女性社員の育成を意識しないため、責任の伴うやりがいある仕事は男性に優先して与えられ、女性の働く意欲を減退させているし、家庭を犠牲にせざるを得ないバリバリ働く女性管理職のライフスタイルをみて、若い女性社員は管理職への昇進・昇格意欲を失っている。

 

 

 

 

やはり、経営者が考えを変えるしかないのです。

 

 

 

 

 

まず資生堂インパクト、是非読んでください!

社員旅行2

2017.06.26

カテゴリ: その他

前回からの続きです。

 

 

 

 

 

社員旅行 金沢

 

 

 

 

 

社員旅行2日目は兼六園⇒金沢城⇒コカ・コーラの工場見学です。

 

 

 

 

 

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昨年、茨城県の偕楽園にいきましたが、それ以上に良いところだと思いました。

 

 

 

 

 

そして金沢城。

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そのあと、市場にいきました。

 

 

 

 

 

 

そして最後にコカ・コーラの工場見学です。

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品質と味へのこだわり、自動化、少人化による生産性の高さ、環境配慮、社会貢献活動などさすがトップ企業です。

 

 

 

 

 

工場見学が終わるとすっかりファンになっています。

 

 

 

 

 

コカ・コーラを見て感じたことは、やはり企業はしっかりと稼ぐことだと思いました。

 

 

 

 

 

 

企業の社会貢献はやはり納税です。

 

 

 

 

 

 

そのうえでさらに、企業に余力があれば社会貢献、ボランティアです。

 

 

 

 

 

 

こうして社員旅行が終わりました。

 

 

 

 

 

 

社員もみな生き生きとしていて良い時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

この研修を通じて社員が次のことを忘れないでいてくれるとありがたいと思います。

 

 

 

 

 

社員旅行にしても、会社の飲み会にしても、そしてすべて費用はお客さんからいただいた売り上げが源泉になっていること。

 

 

 

 

 

そして企業である以上、使った経費は必ず利益に変えないといけません。

 

 

 

 

 

 

経費は会社を成長するために使うもの。

 

 

 

 

 

 

そうでなければ浪費になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

1人1人がいろいろなものを見ることで視野を広げたり、社員同士の交流が深まったり、効果はなんでも良いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

何を考えて、どう動いたか?そしてこれからどう動くか?

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えてると良いなと思います。

社員旅行

2017.06.19

カテゴリ: その他, 旅行

6月9日金曜日と土曜日に金沢に社員旅行にいきました。

 

 

 

 

今回の企画は、顧問先のコミュニティータクシーの岩村さんにご協力いただき、岡根と足立と山田が企画しました。

 

 

 

 

初日は千里浜、21世紀博物館にいって、最後に宴会をしました。

 

 

 

 

 

研修でいろいろなものを見て、感じることで日頃の業務の視野が広がればよいと思います。

 

 

 

 

 

また日頃は長時間労働でまたハードな職場です。

 

 

 

 

 

すこしのんびりした時間を過ごせました。

 

 

 

 

 

さて実際の旅行ですが、まずはバスの移動中は毎年恒例の労働法のクイズです。

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まず食事をして千里浜にいきました。

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日本でも有数の浜を車で走れるスポットです。

 

 

 

 

 

はじめての体験で感動です。

 

 

 

 

 

そのあとは21世紀博物館にいきました。

 

 

 

 

池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー

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一見の価値があります。

 

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その後、夜は宴会をしました。

 

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飲む前の写真で落ち着いていますがこの後はけっこう盛り上がりました。

 

 

 

 

6月、わたくしが誕生日だったので社員からのサプライズでお祝いをしてもらいました。

 

 

 

 

社員に感謝です。

 

 

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去年は日帰りでしたが、今年は泊り。

 

 

 

 

 

パートさんもほとんどが参加してくれました。

 

 

 

 

 

来年は全員が参加してくれると嬉しいと思います。

 

 

 

 

 

 

また次回のブログで2日目の報告をします。

新卒採用か?中途採用か?

2017.06.12

カテゴリ: 人事【採用】

弊社も来年から新卒採用をします。

 

 

 

ずっとやらないといけないと思いながら、取り組めていなかったことです。

 

 

 

一般的にですが、多くの経営者が採用で「中途採用⇒経験者⇒仕事ができる」という幻想のもと採用活動をしています。

 

 

 

「仕事ができる経験者」は、本当に採用できるのでしょうか?「仕事ができる経験者」は、よほどの理由がないと会社を辞めません。

 

 

 

 

もっと言いますと「仕事ができる経験者」は、会社から大きな期待をされています。そのため、滅多に辞めませんし、辞めたとしても次の会社に引き抜かれているため、求人に応募してくることはありません。

 

 

 

 

多くの経営者は、経験者を即戦力と考えて採用しますが、これは大きな間違いです。

 

 

 

 

採用市場の経験者は基本的には、仕事ができない経験者がほとんどです。もちろんたまに仕事ができる人がいるから、中途採用がやめられなくなるのですが・・。

 

 

 

 

しかもその経験者の多くは、仕事ができると勘違いした会社の足を引っ張る即害力で場合がほとんどです。

 

 

 

 

そして前職の悪い行動習慣が身についています。さらに悪いことに、性格が素直でなかったりすると、会社に合わせようとしないのでますます会社に悪影響を及ぼします。

 

 

 

 

中途採用を繰り返すと社内が即害力ばかりになってしまいます。そして、仕事ができない経験者が、未経験者を教えるわけですから、才能がある人も、全くできない人になってしまいます。

 

 

 

 

そう思えば、「仕事ができる未経験者(新卒)」を本気で探すことが会社のためになることは一目瞭然です。

 

 

 

 

人材の種類を分けると大きく4つです。

 

 

 

 

採用

 

 

 

 

①「仕事ができる経験者」②「仕事ができる未経験者(新卒)」③「仕事ができない経験者」④「仕事ができない未経験者(新卒)」です。

 

 

 

 

このうちで多くの経営者が欲しいのは①「仕事ができる経験者」です。

 

 

 

 

 

そして、次に欲しいのは②「仕事ができる未経験者(新卒)」です。

 

 

 

 

 

創業期には絶対に中途の力が必要です。

 

 

 

 

 

引き抜きなどをして、良い人材を引っ張ってきたこともあると思います。

 

 

 

 

 

たまたま良い中途を採れたこともあると思います。

 

 

 

 

 

ただその力技と偶然を続けることはできません。

 

 

 

 

 

継続的に企業が発展していく中で、弊社は新卒を採用しようと思います。

 

 

 

 

そして、この新卒採用を顧問先にも提案していこうと考えています。

お客さんは「一生懸命やりました」を買うわけではない。

2017.06.05

カテゴリ: その他, 経営

学校の試験勉強は徹夜してやりました。

 

 

 

 

とか、三日三晩やりました。

 

 

 

 

 

みたいなことが評価されて、試験がパスするようなことはありません。

 

 

 

 

 

しかしながら、なぜか仕事となると一生懸命やったからとか、こんな時間をかけてやったとか、それを周りに納得させたり、最悪のケースはお客さんにまでそれを理解してもらおうとします。

 

 

 

 

 

お客さんの基準からすれば、サービスによって満足を得られたかどうかです。

 

 

 

 

 

 

誰を基準に物事を考えるか?

 

 

 

 

 

 

これが大切だと考えています。

 

 

 

 

 

この間違いは、専門性が高い職種の人のほうが気を付けないといけないし、また中途社員などで自分ができると過信しているような人は気を付けないといけません。

 

 

 

 

 

わたしは基本的には、お客様に物を買ってもらう以上はお客さんに尺度を合わせるべきだと思っています。

 

 

 

 

 

お客さんに尺度を合わせれば、お客さんにとってこのほうが良い。

 

 

 

 

 

そのためにこうしようと言った発想になります。

 

 

 

 

 

もちろん価格以上のサービスをするとかそういったことではありません。

 

 

 

 

 

物事の判断基準を顧客に持つということです。

 

 

 

 

 

では、「自分に尺度」を持っている人はどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

自分がプロだと思っている人ほど、「自分はプロなのだから」とか、「前職でこういう経験をしてきたのだから」「以前からこうゆうふうにうまくやってきた」といった具合に自分を過信し、顧客がどう思うかの判断基準を忘れてしまいます。

 

 

 

 

 

わたしが思うのだから、顧客も満足だろう、といった具合です。

 

 

 

 

 

本当のプロは、お客さんにとって何が良いかを考え、過去の経験を否定的に問いただし、常に基準をお客さんにおける人です。

 

 

 

 

 

自分の尺度はどこにあるか?

 

 

 

 

 

自分になっていないか、過去の経験からとか、わたしがやったのだから、こんなにがんばったのだから、時間をかけたのだからといったことになっていないか?

 

 

 

 

 

尺度が「自分」にならないような、そんな仕事をしたい。

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  • 拙著紹介

    転ばぬ先の相続